出店のススメ その⑦ 重要事項説明

前回の出店のススメでは物件申込までご説明しましたので、本日はその⑦重要事項説明についてです。
物件の申込をして諸条件の交渉に折り合いが付き、家主から承諾を頂き無事審査が通ると仲介会社は「重要事項説明」を行います。この「重要事項説明」(略して重説)は不動産を借りるにあたり、契約までに必ず行わなけばいけないもので、国家資格である宅地建物取引士から借りる予定の不動産の説明を受けます。
具体的な説明内容としては、借りる予定の不動産の説明(賃貸借条件、住所、建物の広さ、構造、権利に関する事、などなどetc)書き出したら非常に多くなるので省略しますが、約30分ほど主任士からの説明を受けて、問題無ければ記入、捺印して頂く形になります。
まあ普段使わない難しい言葉も出てきますが、解らなければ主任士が説明してくれますので、どんどん質問しましょう。ちなみにこの重説、納得いく内容でなければ当然キャンセルも可能ですので、しっかりと見極めて頂けたと思います。
個人的にはこの重要事項説明が終わると、契約まであと少しになります。ただ欲を言うとこの重要事項説明を行う前後までにやっておいた方が良い事がありますので、その内容は次回にでもご説明したいと思います。


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