居抜き物件の注意点~<床下の点検口>

こんにちは。小泉です。

昨日、髪の毛をバッサリ切りました。とても寒いですが気分爽快です♪

さて、今回はシリーズもの?の居抜き店舗の注意点~床下の点検口について。

これは店舗物件全てにあてはまるわけではないのですが、時々、床に点検口が設置されている物件があります。

貸店舗における床下点検口の扱いについて

貸店舗における床下点検口の扱いについて

こんなやつですね。

これはお店の中から出た排水が、前面道路の下水道本管にいくまでの通り道(かいしょと言います)を点検するために設置されている穴とフタ?です。

この点検口は物件の専有部分の中に存在する場合が多いのですが、これがあると多少レイアウトに制限がかかります。

具体的に言えば、年に何回か点検するためにあるので、ふさいでしまったらダメです。普段は上に物を置いても大丈夫ですが、点検業者さんが来たらフタを開けれる状態にしておかないといけないんです。

なので、厨房区画にするとかトイレにするからと言ってコンクリートで埋めてしまったら良くありません(たまに知らずにふさいでしまって、トラブルになるケースもあります。)。

内装業者さんもあまり慣れていない方だと見落とす事がありますし、これを見落としてレイアウトプランを作ってしまうと、最悪一からプランの見直しをしないといけなくなります。
工事日程やオープン期日が狂ってくると、金銭的なマイナスも出てくる可能性がありますので、お客様自身が見つけた場合は事前に確認しておいた方が無難ですね。

いつもより文章短めですが、今回は以上です。

小泉


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