決断力について

こんばんは。小泉です。

今日は昼間法事でした。昔は親戚付き合いとかあまり気乗りしませんでしたが、最近は時々顔を合わせてワイワイやるのも悪くないな、という気分になります。
なんというのでしょうか。年をとったというかある意味大人になったという事でしょうか。

さて、今回は決断力について。

良い立地、良い物件を取得するためにどうするか?というのは皆さんも関心の高い事柄だと思います。
そして良い物件をとるために不動産屋を上手く使う、不動産屋と上手く付き合いをするという事は、かなり有効な手段のひとつだというのは私の正直な意見です。

当然ながら良い物件というのは限られています。物件を探している人全員に平等に配分されるだけの数はありませんので、他の人よりも優先的に良い情報をキャッチする必要があります。

そこで不動産屋に、他の人よりも優先的に良い情報を提供させるためには、決断力というのが重要な要素のひとつです。

一般的な話で言えば、良い物件情報は決断力のある人、もしくは決断力がある様に見える人から順番に回ってくると思っていて間違いないと思います。

それは何故かと言えば不動産屋も悪意があるわけではなくて、良い物件は勝負が早いので、ゆっくり検討されてしまったら考えている内に他の人にとられてしまうからです。
不動産屋にとって、契約してくれる人は良いお客さんに決まっているのですが、やはり決断力のある人というのは不動産屋(だけじゃないですけどね。)に好かれます。別にすぐに契約しないくても良いです。イエスかノーかはっきり教えてもらえればそれで良いのです。(ダメならダメとはっきり言ってくれた方が本当はやりやすいです。)

でも曖昧な態度のままの人って、どんな物件を紹介したら取引出来るのかつかみにくいですから、契約出来るイメージがわきにくいんですね。

なので、気に入らないなら気に入らないで良いので、「これはダメ!もっとこんなのが良い!」と言えばOKです。

別にダメなら他のお客さんに紹介すれば良いだけの話なので。良い物件であればあるほどそうです。他の人に紹介しても契約になる可能性が高いですからね。

まぁこれも口で言う程簡単な事ではないんですけどね。意外と決断って難しいものかもしれません。でも決断しないと始まりませんし、どこかのタイミングで腹くくらないといけませんから、普段からそういう心づもりをしておく事でしょうか。

別にゴリ押しするつもりはありません。私らの仕事はお客さんの決断をサポートする事ですから、ノーの決断でもOKです。

なので気を使わなくても良いので、率直な意見を聞かせてもらう事からでしょうか。そこから信頼関係を作っていけば良い関係になれる可能性は高いと思います。

以上、今回は決断力についてでした。

小泉


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